彩雲追月
琴詩酒友皆抛我 雪月花時最憶君...
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思えば……。
かれこれ15年くらいは共に過ごしてきた万年筆……。なんだかしみじみとしてしまった(苦笑)
父から受け継いだもの。
受け継がなかったもの。
受け継げなかったもの。
いろいろあるよね。

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五月最後の日に。
うっかり体調を崩し、まぁ、崩さなくてもそうなんだけど、
本ばっかり読んでました。
ちょうど自分の小説作品の第一稿を完成させたところでもあるので。

読み終わった本は基本的にブクログに記録していたりするので、
ちらちらとこのブログの端っこにある本棚を見ればわかったりします(苦笑)
誰も見てないと思うけど。

さて、五月最後。
いよいよ夏本番? いや……年中寒い場所に住んでいるからあまりそういう実感はない。
梅雨もない。
でも、五月は何かと物思いにふける時期で、割と立ち止まっている私なので、
明日からはまた少しずつ前進できるといいな、と思う。
完成
4月から書いていた短編小説(原稿用紙換算約100枚) が完成した。ひとまず第一稿。少し寝かせてからガッツリ推敲の予定。

ひとり、淡々と考え、淡々と書き続けるという狂気めいた生活を始めてから、半年と少しが経過していたらしい。やはり月日の経過は早いかもしれない。
5.19 K memorial(不思議な心境で)



私がMoi dix Moisの存在を知った時には既にKさんの姿はなく、Ruyxさんが頑張っておられるようでした。
CDの存在って不思議なもので、亡くなってしまった人の音をずっと聞いていられる。
私はKさんが活躍している間にMoi dix Moisに巡り会うことができなかった、だけれどKさんの音を知っている(逆に私、Ryuxさんの音を知らないんですよね・汗)。
何度も何度も繰り返し繰り返し聴くことのできるKさんの音、大切に思い続けたいなと思います。

忘れないこと。
これが一番かな、なんて思います。
Da denkt das Auge
ブルーノ・タウトの『ニッポン』と『日本美の再発見』を読み終わった。
著者による優れた芸術とは、
機能的な簡素さの中に深い精神性を有しており、
その精神性とは作品が作られた国土や風土によって課せられた要求に
純粋かつ力強くこたえ得るもの。

と、いうことみたいだ。

ケーニヒスベルク出身なのにはびっくりというかなんというか。
カントの町出身なのですね~。いいなぁ。。

今年はいい出会いが多いです。
ブルーノ・タウト、出会えて良かった。

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